情熱を“仕事”にしたい人へ
経営ラボ「エメラルド・タブレット」
「エメラルド・タブレット」とは
宇宙の真理が記されている伝説の銘碑
“生き方”が“働き方”になり
“情熱の表現”が“ビジネスでの表現”になるような
真理に基づく経営の学びの場をスタートします
Message
邑花(ゆうか)
十数年前「もっと自分らしく生きたい」と思った私は、まず「どんな人生が“自分らしい人生”なのか」をノートに書き出した。
本当はやりたかったことや本当は行ってみたかった場所、本当は欲しかったもの、本当はどんな気分で生きたかったのかをひとしきり書き出した結果、「これはかなりお金が必要だな」というのがまず思ったことだった。
だけど望むお金を得るために心身や時間を削って働きたくはない。できるなら自分の好きなことで、自分に優しい暮らしの中で、自分らしく生きられるだけの豊かさを手に入れたい───「起業しよう」───そう決め、ビジネスやマーケティングを学んだ。とにかく「好きなことを仕事にして、自分らしく生きる」ことを叶えたくて、学べるだけ学んでみたけれど───
学べば学ぶほど、守破離の「守」を徹底すればするほど、どんどん内側が苦しくなっていった。私に希望をくれた「自分らしく生きる」という在り方と、当時学んでいた「ビジネス」が、あまりにも対極にあったから。このままじゃ“仕事にしたかったはずの好きなこと”も嫌いになってしまいそうで、半年ほどで学んだものをすべて手放した。
それが今、また新たに「ビジネス」を独学で学び直している。
マザー・テレサが世界最大の組織の経営者でもあったことを知ったから。
夢の国も、経営やマーケティングで成り立っていることにやっと気づけたから。
自分らしく生きることと、それらは本当は調和できるのかもしれない───
「ゾルバ・ザ・ブッダ」という言葉がある。インドの神秘家のOSHOの言葉で、要は「精神的にも物質的にも豊かでありなさい」という意味の言葉。OSHOによると「ゾルバ(物質的な豊かさ)」というのは「基礎」で、「ブッダ(精神的な豊かさ)」というのは「宮殿」らしい。つまり、基礎がしっかりしていなければ、いくら美しい宮殿を建てても倒れてしまうということ。どっちも大事なんだ。
「ベンツに乗ったブッダになりなさい」という言葉もある。これは私のスクールで課題図書にしている本に書いてある言葉だけど。
先日読んだ「ハイヒールを履いたシャーマン」という本も、タイトルからして精神世界と物質世界とを分けていない。「ハイヒールを履いたシャーマン」というのは、この本の主人公の代名詞でもあるけれど、彼女の師匠はペルーの有名なシャーマンで、彼もまた、高級ブランドの服に身を包み、ピカピカのランクルを運転する物質的にも豊かな人間だった。
精神的豊かさと物質的豊かさは乖離しない。稼ぐことが汚いことではないし、スピリチュアリティとお金だって調和できるんだ───
そして、経営やマーケティングともう一度向き合ってみようと思った時、ものすごい高揚感でいっぱいになった。それは十数年前「もっと自分らしく生きたい」と思った時に内側から情熱が溢れ出てきたように。
三次元的な生き方しか知らなかった私が、五次元的な生き方を知ったように、ビジネスもまた利益や集客のためだけでない、愛の側面があることを経営ラボ「エメラルド・タブレット」で伝えていきます。
ビジネスは情熱で始まる
近代経済学の生みの親といわれている人がいる。
その人はビジネスの始まりについて「利益を欲して計算した結果ではなく、“やむにやまれぬ衝動によるもの”」と話している。
つまり、期待する利益を得るために、計算して考えて「じゃあこの分野でこういったビジネスをしよう!」という形で始まるのではなく、どうしようもないワクワクでビジネスは始まるということ。
ディズニーもそうなんだ。ウォルト・ディズニーは「利益を得るために」テーマパークを作ったのではなく、「人々の奥底に眠る“何か”」を世界の人々にわかりやすい形で伝えたいと考えた時に「ディズニーランド」という作品が“結果として”生まれた。
私たち一人ひとりにあるワクワク。情熱。それらを表現しようという時に、結果としてビジネスが生まれることがある。もし起業という形でなくとも、何かしらの経済活動の中で(雇用されている環境下など)それらが表現されることもある。その時に、経営やビジネスに対してアレルギーがあることは、どんなに損失なんだろう。
経営ラボ「エメラルド・タブレット」について
内容 |
専用の公式LINEより、メッセージおよび動画にて「愛をベースにした経営・マーケティングの話」を配信。 ※過去のメッセージや動画もいつでもご覧いただけます。 |
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期間 |
2026年末まで |
金額 |
お申込みページよりご確認ください。 |
こんな人におすすめです
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“好き”や情熱、ワクワクを仕事にしたい人
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三次元的なビジネスノウハウ、マーケティングにアレルギーのある人
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告知文がうまく書けない人
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話の伝え方、まとめ方、終わり方がわからない人
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商品・サービスの生み出し方を知りたい人
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叶えたい夢やつくりたい世界がある人
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大きく活動をしていきたい人
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宇宙の法則に基づいたビジネスをしていきたい人
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自分らしく生きながら、ビジネスも拡大させていきたい人
もしこの世に「ビジネス」がなかったら…
もしマザー・テレサが“情熱を形にしただけ”なら、「死を待つ人々の家」は資金難で閉鎖に追い込まれていたかもしれない。
もしウォルト・ディズニーが経営やマーケティングを軽視していたら、ディズニーランドは「夢の国」にはなっていなかっただろう。
いま日々ビジネスを勉強しながら思うのは、あれだけ忌避していたマーケティングというものが実は「自分の情熱を形にするための知恵」であったということ。「うまいこと売るためのノウハウ」じゃない。私が過去嫌悪したのは、自分の情熱とはまったく関係のないものを「ただ売る」という行為。そこにはなんの感情もなく、「だったらAIがやればいいんじゃないか」と思うようなものが、当時の私にとっての「マーケティング」だった。でも今は違う。もちろんそういったマーケティングもあるだろうけど、「愛や情熱をベースにしたマーケティング」というのもまた、この世界には存在するんだ。
いつか宇宙の法則を知って生き方がガラッと変わったように、今度は「経営、マーケティング」に対する偏ったイメージを180度変えていく。
何か感じるものがあったみなさん、心が震えたみなさん、ぜひ経営ラボ「エメラルド・タブレット」で情熱をともに形にしていきましょう。
邑花